スポンサード リンク

2009年06月20日

職務履歴書

最近は、応募の際に職務履歴書の提出を求める企業が増えてきています。そもそも職務履歴書とは何でしょうか。
職務履歴書とは、自分が今までどんな仕事をしてきたのか、どんな成果を収めてきたのかをまとめたものです。履歴書にはフォーマットがありますので、自分のキャリアをすべて書き出すことは困難です。職務履歴書の書き方に決まりはありませんが、長い文章は避け、見た目にも読みやすく、きれいにポイントをまとめたいものです。職務履歴書には、勤務した会社名、勤務した期間と、担当した業務を時系列で書いていきます。担当した業務で、自分はどんな成果をあげたかを具体的に書くと、採用担当者に興味をもってもらえるような職務履歴書になるでしょう。成績として数字の出る営業系ならばそういった実績を書いてもよいですし、技術系の方でしたら、プロジェクトの規模や発表論文について書けると思います。
営業・技術など自分が主体であった業務については、職務履歴書に書きやすいと思いますが、一般的な事務職のように補佐的業務であった場合、何を書けばよいでしょうか。書き方次第では、自分がアシスタント的役割であった業務についても、十分職務履歴書に載せる価値があります。補佐的役割として、自分はその会社で何を学んだか、どういったメンバーを補佐して、会社としてどんな成果が生まれたかなど、書き方を工夫することで説得力のある職務履歴書にすることができます。そこから志望動機に話を拡げていくことも可能です。職務履歴書は転職時のポイントになりますので、自分を上手にアピールしていきましょう。
posted by 履歴書 at 23:31| 日記

履歴書 郵送

履歴書を郵送する際に、気をつけなければいけないことは何でしょうか。大切な履歴書を郵送するわけですから、中身の透けないようなしっかりとした封筒を選ぶことが大切です。履歴書の郵送時に、万が一敗れたり中身が汚れたりしないように、あまりペラペラのものは避けましょう。これは個人的な意見ですが、履歴書を郵送する場合の宛名は、雨に強いインクの筆記用具を選んで書きましょう。油性サインペンを使うのは子供っぽくておすすめしませんが、現在は、宛名用のペンの中にも万年筆風に書けてにじまないような便利なものがありますので、履歴書の郵送時は活用するとよいでしょう。自分の手元を離れた所でアクシデントが起きた時に、極力対応できるよう工夫しておくのも、履歴書など大切な書類を郵送する際にも当てはまるビジネスマナーと言えます。
履歴書を郵送する際、宛先は丁寧な文字で正式に書きます。履歴書を郵送する場合、封筒には縦書きが一般的ですが、丁目や番地は漢数字で書くのが正式です。また、鰍ニいったように省略しないことが大切なマナーとなります。
宛名は、会社名や会社部署名には「御中」個人名には「様」や「殿」をつけます。履歴書を郵送する際には、封筒の表に赤字で「履歴書在中」と記します。
履歴書を封書として郵送する際には、封をセロハンテープでするのはやめましょう。糊で貼るのがフォーマルです。封じ目には「〆」と記入するのが一般的です。
posted by 履歴書 at 23:31| 日記

履歴書 送付状

履歴書を企業に送付する際、送付状をつけることで好印象を与えることができます。履歴書のフォーマットには書ききれない思いを、送付状にメッセージとして添えられていたら、もらった方は誰でも嬉しいものです。
履歴書の送付状に決まった書式はありません。縦書きでも横書きでも構いません。文字に自信のある方でしたら、手書きで美しい文字をアピールできる機会です。文章を作るのが得意な方でしたら、ビジネスレターが上手にまとめられることを、人事担当者に印象づけることもできます。
履歴書の送付状は、バランスよく簡潔に、美しい文章でまとめられているものが好印象だと言えます。担当者への挨拶と、応募した動機をセンスよく書くことができれば最高です。
履歴書に添える送付状は、カバーレターとも言います。外資系企業など、採用担当者が外国人だったりすると、送付状では自分の強みをよりアピールすることが必要となります。欧米では履歴書の送付状は、応募に欠かせない、いわば正式な資料とされているからです。その点、日本では多少感覚が違いますので、あくまでも履歴書に添えるものとして、あまりにも長々とした自己アピールの場になってしまわないように、TPOに合わせた使い分けが必要かと思います。
履歴書の送付状でも、もちろんビジネスマナーが問われますので、便箋の色は白の無地など、ふさわしいものを選びましょう。手書きで記入する場合は、丁寧に文字を書くことが大切です。パソコンで作成しても構いませんが、履歴書の送付状ですので、よりフォーマルにするためにサインは自筆といたしましょう。
履歴書の送付状には、インクは黒かブルーブラックがおすすめです。万年筆を使えば、字に自信のない方でも、それなりに味わい深い文字に見えるので不思議です。
posted by 履歴書 at 23:31| 日記

就職 履歴書

就職活動において履歴書は大切なツールとなります。就職は、人生を左右するような大切なイベントですので、履歴書も大切に作りたいものです。
就職活動では、おそらく何社も応募することになりますので、履歴書もたくさん必要になるでしょう。当然、貼付する写真もかなり必要になってきます。大変ですが、一枚一枚丁寧に仕上げたいものです。
避けたいのは惜しくも返却された履歴書から写真を使いまわすこと。ヨレヨレの写真は、就職活動をする際、マイナスイメージにしかなりません。写真館できちんと撮影してもらって、ネガを作ってもらえば、就職活動中に突然履歴書が必要になっても、焼き増ししてもらうだけですのでおすすめです。
就職試験は、ビジネスマナーを問われる場所ですので、履歴書にもそういった心構えが見られることが重要になります。就職活動なのに学生気分そのままの印象での写真にならないよう、身だしなみに気をつけて撮影しましょう。誤字を修正テープで直すのも、正式なビジネス書類ではマナー違反ですから避けたいものです。就職活動では、第一次選考として履歴書の書面だけでその人となりを判断されてしまいますから、バランスの悪い文字並びも、自身がなさそうに見えますので気をつけましょう。
大切なことは、文字が上手くなくても、履歴書の中身が少々心配でも、まずは就職に際しての履歴書は心を込めて作成することです。就職という大事なイベントを真剣にとらえているか、真面目で好感のもてる人物なのか、履歴書はその人の心構えを端的に映し出すものと言えます。
posted by 履歴書 at 23:31| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記

履歴書記入

履歴書を記入するにあたって、いくつかのポイントをまとめてみました。

まず用紙ですが、各メーカーからいろいろなタイプが販売されていますので、自分の使いやすい履歴書を選びましょう。パソコンで履歴書を記入したい場合は、無料でダウンロードできるサイトがありますので、そちらを利用するのもいいと思います。あくまでも個人的な経験ですが、手書きでもパソコンを使っても、合否には関係ないように思います。

履歴書を記入する際、まず初めに日付欄があります。忘れずに記入するようにしましょう。一般的には西暦よりも元号を使います。履歴書を郵送する場合は、投函日を、持参する場合は持参日を記入しましょう。

氏名・住所欄は、履歴書を手書きで記入する場合は、バランスよく書きましょう。住所などは省略せずに記入します。押印欄があれば押印しますが、こちらもまっすぐ丁寧に押印しましょう。これも個人的な経験ですが、押印が曲がっていないことを人事担当者に褒められた経験があります。履歴書においては、案外目立つポイントと言えるのかも知れません。

次に学歴・職歴欄ですが、履歴書欄の一行目を使って「学歴」として、その下に順に記入していきます。職歴は学歴の最終行から一行空けて「職歴」として学歴と同じように書いていきます。学校名・社名を繰り返し書きますが「〃」などと省略せず、学部学科や、所属部署まで履歴書にはきちんと記入しましょう。同じく免許・資格欄も、取得年月日順にきちんと記入します。

そして志望動機欄ですが、履歴書においては一番重要な箇所になりますので、採用担当者に熱意が伝わるように記入しましょう。そのためには応募企業のことをよく調べ、入社したら自分が何をしたいのかを中心にまとめましょう。「その人が何をしてきたかではなく、何ができるのかを見ています」とは、ある採用担当者の言葉です。そういったポイントを押さえるよう工夫しましょう。
posted by 履歴書 at 23:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記