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2008年06月20日

職務履歴書

最近は、応募の際に職務履歴書の提出を求める企業が増えてきています。そもそも職務履歴書とは何でしょうか。
職務履歴書とは、自分が今までどんな仕事をしてきたのか、どんな成果を収めてきたのかをまとめたものです。履歴書にはフォーマットがありますので、自分のキャリアをすべて書き出すことは困難です。職務履歴書の書き方に決まりはありませんが、長い文章は避け、見た目にも読みやすく、きれいにポイントをまとめたいものです。職務履歴書には、勤務した会社名、勤務した期間と、担当した業務を時系列で書いていきます。担当した業務で、自分はどんな成果をあげたかを具体的に書くと、採用担当者に興味をもってもらえるような職務履歴書になるでしょう。成績として数字の出る営業系ならばそういった実績を書いてもよいですし、技術系の方でしたら、プロジェクトの規模や発表論文について書けると思います。
営業・技術など自分が主体であった業務については、職務履歴書に書きやすいと思いますが、一般的な事務職のように補佐的業務であった場合、何を書けばよいでしょうか。書き方次第では、自分がアシスタント的役割であった業務についても、十分職務履歴書に載せる価値があります。補佐的役割として、自分はその会社で何を学んだか、どういったメンバーを補佐して、会社としてどんな成果が生まれたかなど、書き方を工夫することで説得力のある職務履歴書にすることができます。そこから志望動機に話を拡げていくことも可能です。職務履歴書は転職時のポイントになりますので、自分を上手にアピールしていきましょう。
posted by 履歴書 at 03:22| 日記